スポーツ選手は高潔無比でなければならないのか?

ライオンズの涌井投手。女性との寝姿を写真週刊誌にすっぱ抜かれて、謹慎処分に。

さて、この話どうなのでしょうかね。。。
涌井投手は独身ですし、相手の女性には彼氏がいたとの事ですが、法に触れるわけではないですし、そもそも彼氏の存在を知らされてなかったら……と、なりますよね。

まあ、そんな写真を週刊誌に渡してしまうような女性と……という脇の甘さはありますが、そこまで責められるような話でもないかと思うのですがね。

良識派は「プロスポーツ選手は子供たちの規範となるべき」という論陣を張りますが、その一方、破滅型の選手や豪快な私生活を送る選手を「プロは私生活も違う」と持て囃したりします。

例えば昔のパリーグの選手は朝まで飲んでそのまま試合をした。とか、遠征する各地に彼女がいるのが普通とかいう話を武勇伝のように語り、今のスポーツ選手は小さくまとまりすぎ、などと言ったりしますよね。その直後に体調管理がなってないと、現役の選手を叱り飛ばす(笑)

確かにスポーツ選手は子供たちのヒーローですからみっともない真似はしてほしくないですが、私生活までヒーローで居続けるのはキツイですよね。

私生活が破天荒で……だからこそ愛されたヒーローもいることですしね。
まあ、キャラクター的に涌井投手は破天荒な雰囲気も、破滅型ヒーローでもないですから、今回のケースが殊更大きくなってしまったのかもしれませんね。

もちろん、プロ野球選手全てが高潔無比でも破天荒でもないのは当たり前です。普通のマイホームパパ的な選手もいる……?
と、元記者のスタッフに聞いたら一言。

「そんな人いません」との事(笑)

ちなみに、ごく僅かにはいるらしいですが、彼が知っている中では2人だけだそうです。
他は……まあ、ねえ。と、言う事です。

その中の1人は既に引退してしまったそうですが「良い人」を具現化したような人だったそうです。

その「良い人」伝説は次回のブログで。

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