「良い人」伝説

さて、初めてこのブログで「次回へ」と引っ張ったわけですが、この土日は誰の話だろう?と、ドキドキして眠れなかった人は推定で8500万人くらいはいるはずです。

それでは、元記者が語る「良い人」伝説です。

1)新人の記者に「スタッフ」と勘違いされて、球場内の球団事務所の場所を聞かれる。すると、わざわざ球団事務所まで連れて行ってあげる。
(本人談:普通でしょ?それ)
※同じ事(場所を聞く)をやってしまい、選手が大激怒、出入り禁止になった記者もいます。

2)キャンプ取材の手伝いに来たスポーツ部ではない記者に「昔からファンです」と言われると、その日からその記者を見かけるたびに手を振ってくれるようになる。しかも、スポーツ部ではないから、シーズン中は来ないのにも関わらず、2年後のキャンプでも覚えていてくれて、同じような対応をしてくれた。
※毎日通っていても顔なんて覚えてくれません。覚えて貰ったとしても、そんな対応してくれる事なんてありません。

3)自主トレを終え、スタジアム横の道を車で走っていると、ファンが手を振った。すると、車を止め、バックしてきて握手とサインをしてくれた。
(本人談:ファンなんて数えるほどしかいないし、嬉しかったからね~)

4)チームの若手にクラブ(踊らない方)に連れて行かれ、お店の女性に一人だけ野球選手と思われず(球団関係者扱い)、他の選手が「プロの投手だよ~」と言っても、「絶対嘘だ~」と笑い飛ばされても怒らない。
(本人談:仕方ないよね……)

5)活字媒体の記者にもニコニコ対応してくれて、記者内からその選手の悪口を聞いたことがない。
※カメラが回ってない時は、酷い対応の選手も多いのです。「あ?」と「ああ」しか言わない人もいました(ちなみに、「あ?」は否定で「ああ」は肯定)

まだまだ沢山あるそうですが、今回はここまで。
え?誰の事かって?それは……秘密です!

見事、この選手が誰なのか当てた人には、豪華景品が出るとか出ないとか、もしかしたら出るかも?何て噂を聞いた事があったような、無かったような。いや、無かったです(笑)

カテゴリー: 未分類   パーマリンク

コメントは受け付けていません。