準硬式野球って知っていますか?

野球には硬式と軟式があるのはご存知ですよね。じゃあ、準硬式があるって知っていますか?
前回のブログでボールの事調べていたら、準硬式球の存在を知りました。

硬式球:コルクの粉末と樹脂を適度に混ぜ合わせた芯に糸を巻き付け、牛皮で覆ったもの
軟式球:芯はなく中空で表面のゴムの模様が準硬式ボールと同じもの
準硬式球:コルクの粉末と樹脂を適度に混ぜ合わせた芯に糸を巻き付け、天然ゴムで覆ったもの

つまり、中は硬式球で外側が軟式球なのが、準硬式球ということになります。
試合のルールや使用する用具もボール以外は全て硬式と同じです。

元々、軟式野球というのはこの準硬式球を使っていたそうです。そんな事は全く知らなかったです。この準硬式球も見た事ないですから。
今度の休みに、スポーツショップで探してみようかなと思います。

ちなみに現在、準硬式野球は大学と大阪の中学校で行われているのみだそうです。
気軽に楽しむには軟式球でいいですし、本格的に行うなら硬式球ですから、立ち位置が難しいところですよね。中学生世代だと硬式への移行用で、大学生世代だと高校野球経験者が気軽に楽しむ。ということになるのですかね?

野球は、硬式、準硬式、軟式。ソフトボールも野球の一形態といえるでしょう。
テニスも軟式(ソフトテニス)と硬式があります。
実は、他にも軟式と硬式が存在する球技があります。それは……卓球です!!

え?と、感じる方が殆どですよね。軟式卓球なんて知らない!という方が殆どだと思います。
皆さんご存じの卓球、あのピンポン玉は硬式です。
じゃあ、軟式卓球のボールはどんなの?ゴム?もしかしてスポンジなの?と、なりますよね。

軟式卓球のボールは、硬式で使われるものより薄い素材を利用しており、重さも0.3グラムほど軽くなっています。
サイズは同じですが、軟式の方がボールを打つときの感触が軽く柔らかいため、硬式よりもあまり跳ね返りが無くゆったりと飛び、ネットも硬式より2cm高くなっています。

昔行われていた卓球は全て「軟式卓球」でした。しかし、1931年から硬式と軟式に分かれ、1988年のソウルオリンピックで正式競技に採用された折に、国際的に硬式ボールが公認球とされたため、世界的に硬式卓球が一般的になりました。

今では軟式卓球は日本にしか存在せず、全国大会も2001年を最後に行われていません。もう、僅かな愛好者が残っているだけという状態だそうです。

それは残念です、という訳で新しい軟式のスポーツを作りましょう!!(何故そうなる?)
軟式サッカー、軟式バスケット、軟式ゴルフ、軟式バレーボール、軟式ラグビー、軟式……なんだか、どれもこれもダメな気がします。
もちろん、少年世代向けに柔らかいボールを使ったバレーボールや、ちょっと違いますけれどタグラグビーとかはありますが、別競技と言うよりもそのスポーツに親しんでもらったりするためのものですよね。

よし、ここは軟式カバディをオリンピック競技に!!
それこそ、どこらへんに軟式の要素があるのか不明ですが、私が軟式カバディの第一人者になります!
硬式カバディよりも先にオリンピック競技になる為の挑戦は今始まりました!!!

なんだ、それ。。。

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