csとディビジョン制

結局ジャイアンツは圧倒的に強かった。ということになっていますが、なんといってもCSがありますからね!!

このシステム、シーズン終盤を盛り上げるのには役立ちますが、シーズンそのものの興味を失わせるような気もしないことはありません。

どんなに勝ってもCSで負ければそこまで……やっぱり理不尽な気もするのですが。
プレーオフをするのであれば、昔パ・リーグが行なった前後期制か、セ・パ1.2位のたすき掛けかなあと思います。

MLBの場合はプレーオフしないと決められない(1リーグが3地区に分かれている)からですが、NPBの場合は必然性がないですからね。。

ただし、これが盛り上がるのは過去を見て間違いないですよね。Jリーグも今年から1部昇格はプレーオフ制度になりました。
ただ、こちらはリーグの1.2位は今まで同様自動昇格で3~6位のチームによる争いです。
野球と違い、サッカーはチーム数が多い(2部で22チーム!!)ですからNPBのように半分から上でOKとか、勝率5割を切ってプレーオフみたいな「なんだかなあ……」という事はまずありえないのでいいですね。

それでも、我がカープにもチャンスがあるということですから、素直に喜びたいと思います。

アメリカ4大スポーツと他のスポーツの一番の差は1部2部などのディビジョン制になっているか否かですよね。
どちらがイイとは一概には言えませんが、やはり下位チームの緊張感が欠如してしまうのは問題ですよね。
プレーオフで3位までチャンスを与えているというのは、それもありますよね。

一方、ディビジョン制だと長期的なスパンでチームを作れないという弊害もあります。目先の昇格、降格に振り回されてしまうからですね。
ただ、昇格、降格のない野球が本当に長期的スパンでチーム作りをしているように思えませんし、毎年(どう考えても戦力的に無理でも)「優勝を目指す(3位以内を目指す)」と言わなければ批判されてしまうので、どっちも大差ないような気がします。
私はディビジョン制賛成派です。試合に緊張感が生まれますし、無理やりCSをやるよりは楽しめるかな~って、無責任に思うのです。

と、いうわけで私案です。
1部6チーム、2部6チームのディビジョン制に。1部のシーズンは前後期制で、優勝チームが異なった場合のみ日本一決定戦を行う。2部は通年制。交流戦は無し、オールスターゲームは1部vs2部もしくは、東西対抗や日本人選手vs外国人選手といった形式に。
1部と2部の入れ替えは、1部5位、6位が自動降格(2部1位、2位が自動昇格)1部4位と2部3位が入れ替え戦(5試合)を行う。

以上でどうでしょうか?

え?ダメですか(苦笑)

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