その手があったか!

野球場は最低限の基準はありますが、統一規格がないため、ホームランが出やすい~出にくい。投手有利~打者有利。など、色々なケースがあります。

また、本拠地として使うチームは、その球場に合わせた戦術やメンバーを揃えます。
名古屋ドームが開場したことで、ドラゴンズはがらっと野球の質を変えました。過去にもこのようなケースはあります。

なかなかホームランが出ない(広いスタジアム)の場合は、アベレージヒッターや守備のうまい外野手を揃えたり、大きな本塁打を期待できる外国人助っ人を獲得します。
まあ、これは普通に行われることです。

2012年、イーグルスは12球団最低の52本塁打に終わり、その対抗策としてメジャー級の外国人大砲を連れてくるのか、守り勝つ野球の路線を強くするのか……と、思いましたが、ちょっと予想外の方法にきました。

メジャー通算434本塁打の大砲を獲得した上に……
スタジアムが広いからホームランが少ないんだろ。じゃあ、スタジアムを狭くしてしまえ!

いや、まさか、ラッキーゾーンの復活ですか。。。。
今の若い人は知らないでしょうが、91年まで甲子園球場に設置されていたのですよ。

21世紀のラッキーゾーンはどんな姿になるのか。ちょっと楽しみです。

カテゴリー: 未分類   パーマリンク

コメントは受け付けていません。