部活と体罰

大阪の高校で自殺者まで出してしまった、部活と体罰の問題。

皆さんはどうお考えになりますか?

正直、私の世代は体罰が横行していた時代です。しかし、スポーツにおける体罰は絶対にあってはならないことだと考えています。

プレー中のミスに対して体罰を加える。それで選手が成長するとは思えません。今回のバスケットボール部の顧問は優秀な指導者ということだそうですが、体罰を行わなければ指導ができない者が優秀な指導者であるはずがありません。

日本の「部活」では、体罰が容認される風潮がいまだにあります。特に強豪校ではそれが顕著で、体罰がなければ強いチームは作れないと公言する指導者も多いです。

しかし、競技団体が率先して体罰を追放した(結果として体罰がなくなった)ケースがあります。それはサッカーです。

もちろん、全国で1件の体罰も発生していないということはありません。しかし、組織として体罰を行う指導者は淘汰される仕組みを作り上げ、成功しています。

次回のブログでは、どうしてサッカーでは体罰が追放できたのか、そして他の競技ではできないのかを掘り下げていきます。

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